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[ 中川産婦人科クリニック ]
〒662-0866 西宮市柳本町4-16
電話:0798-72-1153 FAX :0798-75-2273
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医院紹介

(院長写真)
院長:中川 壮平(なかがわ そうへい)
母体保護法指定医


経歴
1968年(S43)
神戸大学医学部 卒
1970円(S45)
関西労災病院 産婦人科
1975年(S50)
麻酔科標榜医 資格取得
1977年(S52)
県立西宮病院医長
1986年(S61)
中川産婦人科クリニック開設



院長メッセージ

明治43年に、西宮戎神社の近くの馬場町で祖父、中川観が産婦人科医院を開業してから、父、中川収平が、分銅町で、そして3代目の私が、ここ柳本町で、昭和61年から中川産婦人科クリニックを開業しています。
祖父の代から数えますと94年間、西宮でお世話になっている計算になります。
地域社会密着型の一開業医として、祖父、父から引き継いだ産婦人科医の精神と技術を引き継ぎ、末永く貢献させていただければ・・・、と考えています。

院長 中川 壮平

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お産に対する当院の方針

・当院では、自然なお産を目指しています。
人類がこの世に誕生してから、200万年かけて習得してきたお産の方法は、それぞれの妊婦さんの体の中に、ひそかにしまわれているのです。病的な状態でない限り、祖先から引き継いできたこの潜在能力を引き出すことでお産ができるのです。

・当院では、「いきまないお産」を心がけています。
「いきまない」というのは、全くいきまないのではありません。従来のように、「大きく息を吸って、止めていきむ」といういきみ方をしないということです。お産が最終段階になりますと自然にいきみたくなってきます。この自然に生じてくる「いきみ感」でお産をすることで、楽に、そして骨盤底の組織を傷めずにお産ができます。

・当院では、ピンクベビーの誕生を目ざしています。
ピンクベビーとは、生まれたときからピンク色をしたベビーのことです。妊娠経過中に 母児ともに異常がないかのチェックとリラックスしたお産がピンクベビー誕生の「こつ」です。

・当院では、立会い分娩を行っています。
奥様のお産の励ましに、ぜひ、ご主人さまが立ち会われるようにお勧めします。

・当院では、一例一例、手作りお産を目ざしています。


また、関連病院として近隣に西宮市立中央病院、兵庫県立西宮病院、兵庫医科大学、明和病院、がありますので、緊急の事態には、紹介させていただいています。

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